のざぶろ

青森市で発行しているフリーペーパー「Nozacc」の編集部によるブログです。

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小島一郎展へ

おはようございます。

Nozacc次号分の制作が終了し
昨日はお休みをもらっていました。

朝は嬉しい寝坊☆
窓の外はお日様が出ていましたので
午後から早速外出!

向かったのは
青森県立美術館で開催中の
こちら

0901302

素晴らしかったです!

小島一郎氏は大正13年青森市生まれ。
昭和29年くらいから本格的に写真を撮り続け
昭和36年、39歳という若さでこの世を去りました。

この写真展のパンフレットにも

戦後の青森が生んだ写真界の「ミレー」
と書いてありますが
ホント、農民の生活風景を描き続けた画家、ミレーのような、
まるで絵画のように美しい写真が約200点も展示されています。

青森の厳しい冬の風景、
地吹雪に負けじと背中を丸め雪道を歩く老人の姿、
農民が力強く働いている姿、
ずっと昔、この地で力強く生きていた青森の人たちの日常を
小島氏の写真からたっぷりと感じ取ることが出来ます。

こんな素晴らしい写真家がこの青森にいたということは
とても誇りだと思いました。
こちらの写真展は3月8日まで
青森県立美術館にて開催しています。
是非、素晴らしい写真の数々をご覧になって下さい!

そうそう、弘前事務所でビバを編集している(ご)さんも
お休みを利用して
この写真展に来ていました。
偶然、会ったのでびっくりしました!
彼の感想も今度聞いてみようっと!


昨日は常設展も観て来ました。
あおもり犬は頭に雪の帽子をかぶっていました。

「あおもり犬くん、今はまだ寒いけれど
春までもう少しだよ。」

0901303
(館内は写真撮影は禁止されていますが、あおもり犬だけは撮影が許されています。)



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